不正アクセス·公表日 2026年10月16日
株式会社Eストアー ショップサーブへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関する最終報
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。Eストアーは情報の流出を確認したと公表しています。
影響を受けたのは約23,356,000人と公表されています。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)はEストアーの公表をご確認ください。
どんな情報?
確認
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- FAX番号
- メールアドレス
- 勤務先
- 会員ID
- 暗号化されたパスワード
- カード名義
- カード番号の一部(先頭6桁および下4桁)
- 有効期限
- 販売責任者の氏名
- 店舗名
- 郵便番号
今すべきことは?
- 対象はカード番号の一部(下4桁など)やカードの種類などで、それだけではカードは使えません。ただし、これらを示して本物らしく装う詐欺に注意し、連絡してきた相手にカード番号を伝えないでください。
- このサービスのパスワードと、同じパスワードを使い回している他のサービスのパスワードを変更し、可能なら二段階認証を設定してください。
- アカウントに身に覚えのないログインや設定変更がないか確認してください。
- フィッシングメールが届くおそれがあります。心当たりのないメールのリンクはクリックしないでください。
- 不審な電話やSMS(スミッシング)に注意してください。
- 支払いや個人情報を求める、心当たりのない郵便物・配送物に注意してください。
- この件に触れたりEストアーを名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトからEストアーに連絡してください。
- 詳細や問い合わせ窓口はEストアーの公表をご確認ください: estore.jp
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、Eストアーからの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
2336万
23,356,000 人
既知の波及先組織
0
情報流出
確認
ランサムウェア: 不明
サービス停止
公表なし
概要
ECサイト支援サービス「ショップサーブ」のサーバーに対し、2026年5月21日から8月1日までの期間、外部からアプリケーションの脆弱性を悪用されデータベースの情報が外部へ送信されていた。購入者、会員、店舗、アフィリエイター等の情報が漏えいしたと確認され、対象者は約2,335万6千人とされている。ダークウェブ上での流出や二次被害は確認されていない。調査は完了し、最終報として公表された。
- 発生期間
- 2026年5月21日 – 2026年8月1日
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 16:11 JST
原因(公表)
- 侵入経路
- アプリケーションの脆弱性の悪用estore.jp2026-10-16
原文
“当社サーバー上で稼働するアプリケーションの脆弱性を悪用して不正なプログラムを実行し”
再発防止策(公表)
0この項目はまだ公表資料から抽出されていません
