ランサムウェア·公表日 2026年10月27日
IDCフロンティア IDCFクラウドへの不正アクセスに関する調査結果および今後の対応(第7報)
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。IDCフロンティアは情報の流出を確認したと公表しています。
対象は31件と公表されています。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)はIDCフロンティアの公表をご確認ください。
どんな情報?
確認
- ログインパスワード
なし(公表): 仮想サーバー内のデータ
確認されていない: 個人名、メールアドレス
今すべきことは?
- このサービスのパスワードと、同じパスワードを使い回している他のサービスのパスワードを変更し、可能なら二段階認証を設定してください。
- この件に触れたりIDCフロンティアを名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトからIDCフロンティアに連絡してください。
- 詳細や問い合わせ窓口はIDCフロンティアの公表をご確認ください: idcf.jp
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、IDCフロンティアからの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
31
31 件
既知の波及先組織
0
情報流出
なし(公表)
ランサムウェア: 可能性あり
サービス停止
あり
2026年10月7日
概要
IDCフロンティアは、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部システムに対する第三者からの不正アクセスにより、サービスの一部に障害が発生したと公表した。発生日時は2026年10月7日午前3時40分頃で、影響範囲は東日本第1リージョンとされる。対象の顧客には個別に連絡し、障害解消に向けた調査と他領域の安全性確認を進めているとしている。
- 発生期間
- 2026年10月7日
- 影響を受けたサービス
- IDCFクラウド、IDCFクラウドポータル、IDCFクラウド バックアップ
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 17:19 JST
原因(公表)
- 侵入経路
- IDCFクラウドポータルの認証システムで使用していたオープンソースソフトウェアの脆弱性の悪用idcf.jp2026-10-27
原文
“お客さまが仮想サーバーの起動や請求情報の確認などに利用する「IDCFクラウドポータル」の認証システムで使用していたオープンソースソフトウェアの脆弱性を突かれて”
- 原因
- IDCFクラウドポータルで採用しているオープンソースソフトウェアの脆弱性
