不正アクセス·公表日 2026年10月29日
日本航空 委託先の予約システムへの不正アクセスによる予約情報漏えい
報道に基づく記録. 日本航空自身の公表は見つかっていないため、この記録は報道に基づいています。報道に基づく記録は、報道が組織自身または公的機関の発表を伝えている(うわさや攻撃者の主張ではない)ことを審査で確認した場合に限り公開しています。日本航空の公表が見つかり次第、それに基づいて更新します。 公開の基準
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。日本航空は情報が流出した可能性があると公表しています(確認はされていません)。
影響を受けたのは約92,000人と公表されています。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)は日本航空の公表をご確認ください。
どんな情報?
可能性あり
- 予約番号
- 氏名
- 搭乗日
- 搭乗区間
- 搭乗クラス
- メールアドレス
- 電話番号
- パスポート番号
- 国籍
- マイレージ番号
- 航空会社
- 便名
- 航空券番号
- 座席番号
今すべきことは?
- アカウントに身に覚えのないログインや設定変更がないか確認してください。
- 身に覚えのない口座開設や契約など、本人確認書類の悪用に注意し、疑わしい場合は発行元の窓口に相談してください。
- フィッシングメールが届くおそれがあります。心当たりのないメールのリンクはクリックしないでください。
- 不審な電話やSMS(スミッシング)に注意してください。
- この件に触れたり日本航空を名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトから日本航空に連絡してください。
- 日本航空自身の公表は見つかっていません。下の「情報源」の報道をご確認ください。
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、日本航空からの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
9.2万
92,000 人
既知の波及先組織
0
情報流出
可能性あり
ランサムウェア: 不明
サービス停止
公表なし
概要
日本航空は、旅客サービスシステムを委託しているアマデウスの同システムに不正アクセスがあり、利用者の予約情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。漏えい対象は約92,000人で、予約番号・氏名・搭乗情報などのほか、約2,000人についてはメールアドレスや電話番号、パスポート番号なども含まれるとしている。クレジットカード番号と各種パスワードは漏えいしていないとしている。今後、該当者へ個別に連絡する方針。
- 影響を受けたサービス
- 旅客サービスシステム
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 19:54 JST
原因(公表)
記録した公表資料に原因・侵入経路の記載はありません
再発防止策(公表)
0この項目はまだ公表資料から抽出されていません
未解決の点
2- 情報が実際に持ち出されたかは、記録した公表資料では確認されていません(「可能性」として公表)
- 公表から1日経過、記録した公表資料に原因・侵入経路の記載が見当たりません
2026年10月29日時点 · 判定ルール
