不正アクセス·公表日 2026年10月21日
大阪公立大学 情報基盤システム障害に伴う委託先経由の不正アクセス及び情報漏洩の可能性
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。大阪公立大学は情報の流出を確認したと公表しています。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)は大阪公立大学の公表をご確認ください。
どんな情報?
確認
- 本学に関連する個人情報およびシステム関連情報
今すべきことは?
- この件に触れたり大阪公立大学を名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトから大阪公立大学に連絡してください。
- 詳細や問い合わせ窓口は大阪公立大学の公表をご確認ください: omu.moe
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、大阪公立大学からの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
非公表
既知の波及先組織
0
情報流出
確認
ランサムウェア: 不明
サービス停止
あり
2026年10月2日
概要
大阪公立大学は、2026年10月2日に発生した情報基盤システム障害について第5報を公表した。保守・運用を委託するNECから、その再委託先が2026年9月下旬にサイバー攻撃を受け、再委託先の正規アカウントで本学システムに不正アクセスされたとの報告を受けたとしている。NECのクラウドストレージ内の本学関連個人情報およびシステム関連情報の漏洩が確認されたとの報告もあるが、内容や件数の詳細は確認中である。記者会見で発表した教務関連情報(約13万件)は仮想化基盤内のものであり別件として調査中とされている。
- 影響を受けたサービス
- 情報基盤システム
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 17:23 JST
原因(公表)
- 侵入経路
- 再委託先が持つ正規のアカウントによる不正アクセスomu.moe2026-10-21
原文
“再委託先が持つ正規のアカウントにて本学のシステムに不正にアクセスされた”
再発防止策(公表)
0この項目はまだ公表資料から抽出されていません
