不正アクセス·公表日 2026年10月6日
ソルティドッグ株式会社 Google広告MCCへの不正アクセスによる広告アカウントの不正操作
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
記録した公表資料には、情報が持ち出されたかの記載がありません。
どんな情報?
記録した公表資料には、対象となった情報の記載がありません。
今すべきことは?
- 現時点で、あなたが対応すべきことは公表されていません。ソルティドッグの続報はこのページに反映します。
- 詳細や問い合わせ窓口はソルティドッグの公表をご確認ください: saltydog.jp
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、ソルティドッグからの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
非公表
既知の波及先組織
0
情報流出
不明
ランサムウェア: 不明
サービス停止
あり
概要
ソルティドッグ株式会社は、2026年10月5日に管理するGoogle広告マネージャーアカウント(MCC)が第三者による不正アクセスを受け、配下の広告アカウントで不正なキャンペーン作成や設定変更が行われたと公表した。不正アクセスの起点は管理業務に使用していたGoogleアカウントの1つとされるが、具体的な侵入経路と認証突破の経緯は特定できていないとしている。10月9日に管理者権限が復旧し、10月14日にMCCへのログインが可能になったため、配下の全アカウントの確認を進めている。広告費用の発生の有無はアカウントごとに異なり、不正利用が判明した顧客には個別に案内するとしている。警察へ届出を行い、再発防止策を検討中とのこと。
- 発生期間
- 2026年10月5日
- 影響を受けたサービス
- Google広告アカウント(MCC配下の広告アカウント)、Google広告
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月30日 01:27 JST
原因(公表)
- 侵入経路
- 弊社が管理業務に使用していたGoogleアカウントの1つへの不正アクセスsaltydog.jp2026-10-05
原文
“侵入の起点は、弊社が管理業務に使用していたGoogleアカウントの1つへの不正アクセスであることが、Googleの履歴から判明しています。”
