不正アクセス·公表日 2026年10月22日
デジタル庁 Studio株式会社のクラウド環境への不正アクセスによる個人情報の漏えいの可能性
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。Studioは情報が流出した可能性があると公表しています(確認はされていません)。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)はStudioの公表をご確認ください。
どんな情報?
可能性あり
- ユーザー名
- メールアドレス
- ハッシュ化されたパスワード
- フォームに送信された内容
- Google reCAPTCHA v3の設定情報
- Webhook通知のURL
- 公開前のページを確認するためのライブプレビューのURL
- API連携に登録された外部サービスのAPIキーやトークン
- パスワード保護ページのパスワード
- Googleスプレッドシート連携の認証情報
- カスタムプロキシ機能のプロキシキー
- 氏名
- 電話番号
- 問合せ内容
- 所属
- 送付先住所
今すべきことは?
- このサービスのパスワードと、同じパスワードを使い回している他のサービスのパスワードを変更し、可能なら二段階認証を設定してください。
- アカウントに身に覚えのないログインや設定変更がないか確認してください。
- フィッシングメールが届くおそれがあります。心当たりのないメールのリンクはクリックしないでください。
- 不審な電話やSMS(スミッシング)に注意してください。
- 支払いや個人情報を求める、心当たりのない郵便物・配送物に注意してください。
- この件に触れたりStudioを名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトからStudioに連絡してください。
- 詳細や問い合わせ窓口はStudioの公表をご確認ください: studio.design
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、Studioからの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
非公表
既知の波及先組織
1
情報流出
可能性あり
ランサムウェア: 不明
サービス停止
公表なし
概要
Studioは不正アクセスによる情報流出について、利用者へのお詫びと対応案内をポータルサイトに掲載している。ページには個別案内の確認方法、よくある質問、専用問い合わせ窓口、個人情報保護委員会への報告に関する更新履歴が含まれる。流出した具体的な情報項目や対象人数はページ上では特定されていない。
- 発生期間
- 2026年9月30日 – 2026年10月14日
- 影響を受けたサービス
- デジタル庁ホームページのお問合せフォーム
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 17:27 JST
原因(公表)
- 侵入経路
- Studioの一部機能の脆弱性の悪用studio.design2026-10-29
原文
“第三者がStudioの一部機能の脆弱性を悪用して弊社のクラウド環境に不正にアクセスし”
再発防止策(公表)
0この項目はまだ公表資料から抽出されていません
