サプライチェーン·公表日 2026年10月5日
大和証券、外部委託先への不正アクセスによる顧客情報漏えいの可能性
報道に基づく記録. スカラコミュニケーションズ自身の公表は見つかっていないため、この記録は報道に基づいています。報道に基づく記録は、報道が組織自身または公的機関の発表を伝えている(うわさや攻撃者の主張ではない)ことを審査で確認した場合に限り公開しています。スカラコミュニケーションズの公表が見つかり次第、それに基づいて更新します。 公開の基準
あなたへの影響
自分の情報は影響を受けた?
可能性があります。スカラコミュニケーションズは情報が流出した可能性があると公表しています(確認はされていません)。
影響を受けたのは約110,000人と公表されています。
対象となる方(顧客・会員の範囲や期間など)はスカラコミュニケーションズの公表をご確認ください。
どんな情報?
可能性あり
- 氏名
- メールアドレス
- 口座番号
- 問い合わせ内容
今すべきことは?
- 口座の入出金に不審な点がないか確認し、気になる点があれば金融機関に連絡してください。
- フィッシングメールが届くおそれがあります。心当たりのないメールのリンクはクリックしないでください。
- この件に触れたりスカラコミュニケーションズを名乗ったりするメール・SMS・電話に注意してください。リンクや添付ファイルは開かず、公式サイトからスカラコミュニケーションズに連絡してください。
- スカラコミュニケーションズ自身の公表は見つかっていません。下の「情報源」の報道をご確認ください。
- 被害に遭った、または詐欺と思われる連絡を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
対象となった情報の種類に基づく一般的な注意事項であり、スカラコミュニケーションズからの案内や、あなた個人についての判断ではありません。
影響人数・件数
11万
110,000 人
既知の波及先組織
3
情報流出
可能性あり
ランサムウェア: 不明
サービス停止
公表なし
概要
大和証券株式会社は、顧客からの問い合わせ内容の管理等に利用していた外部委託先の株式会社スカラコミュニケーションズのサーバへの不正アクセスにより、顧客情報への不正アクセスおよび不正取得の形跡が確認されたと発表した。漏えいの可能性がある個人情報は約11万名の顧客に係る氏名、メールアドレス、口座番号等で、合算すると約22万件とされる。対象者には個別に連絡する方針。
- 発生期間
- 2026年10月2日 – 2026年10月3日
- 攻撃者(公表された帰属)
- 帰属の公表なし
- 最終更新
- 2026年10月29日 19:54 JST
原因(公表)
記録した公表資料に原因・侵入経路の記載はありません
再発防止策(公表)
0この項目はまだ公表資料から抽出されていません
未解決の点
2- 情報が実際に持ち出されたかは、記録した公表資料では確認されていません(「可能性」として公表)
- 公表から26日経過、記録した公表資料に原因・侵入経路の記載が見当たりません
2026年10月29日時点 · 判定ルール
